2日目、山形市内観光です!
山形駅から一番遠い目的スポットまでバスで行き、
帰りは点在する文化施設を巡りながら徒歩で駅に戻ってくるルートを立ててみた
バスは安定の遅延運行でしたので、
ご利用される方はご注意を


①山形県立博物館 教育資料館
なんとここで一眼レフの充電が切れてしまったため、教育資料館はほぼ写真なし…!
しかし同行者がモバイルバッテリーと充電アダプターを持っていたため(なんで???)、無事ランチ後に復活することとなります
旅、持つべきものはガジェットオタクの同行者・・・・・・(深い頷き)


入館料が150円なのですが、
なぜか受付でガチャが出来、資料館の缶バッチが貰えた
あまりにも実質無料
②山形県生涯学習センター 遊学館


主に図書館が入っている施設。
で、なぜかその一角(この奥は何の書籍棚かな?というコーナー)に
フレンチレストランが入っている。

現地での食事、
宿泊場所が和食なら、自由選択のランチは洋食と決めています

見たことないお皿で出てきた、うまうまカルパッチョ
ぬいのカラーリングと合いすぎてテンションが最高潮に
行き届いたサービスすぎる・・(本当に?)

めっっっっっっっっちゃ美味しかった
けど辛かった
けど美味しかった
丸ごとトマトが入ってて、
麺がおそうめんみたいで、
なんかキンキンのジュレに浸ってる
夏場にピッタリのメニュー
旅先だけでなく日常でリピートしたい美味しさ


腹ごなしを終え、いよいよ観光に本腰!
③山形県郷土館 文翔館


こちらは入館無料。
山形、全体的に、何がどうして無料???と不安になる文化施設の手厚さだった
何が・・・どうして????

このタイプの傘立てや鍵タグ、絶滅危惧種なので
見かけると嬉しくて撮っちゃうね

この旅、最終的にスタンプを30個くらい収集できた
旅のスクラップブックが充実してホクホクでした

流石の映え空間、キャバクラ嬢のドレス集団の撮影会みたいのやってた
申請すれば割と大掛かりでも撮れるっぽい



これ下から見ると、完全に戴冠式の王様が出てくるベランダで、とても良かった
同伴者に一回外出てもらってまで撮ってもらう価値があるかと思います
時間のある方はぜひ






日プの練習場を思い出した



④最上義光歴史館
こちらは知らずにたまたま立ち寄ったのですが、良かった!
刀鍛冶の里への解像度が上がる感じですね
⑤山形美術館

さ〜〜のんびり常設展みるゾ♪

公式サイトで毎週の休館日ではないことを確認したところで満足し
営業カレンダーまでは見ていなかった…
愚か

しかしそのお陰で時間が生まれた!
観光チャーンス
せっかくなので霞城公園方面に行き、
気になっていた施設たちを目指します




⑥山形市郷土館

順路的には博物館が先なのですが、
郷土館はボリュームが少なそうなので先に倒すことに。

ここに颯爽と自転車を乗り入れたい…!


Googleマップの口コミで事前に把握していた通り、
一切の冷房がないため汗だくになりながら何とか鑑賞終了
凍らせたペットボトルが必須アイテムでした
⑦山形県立博物館




展示物のクオリティがものすごく高く、
制作意欲が削がれるレベルだった
この博物館の展示レベルに比べたら、美大生の卒制なんてゴミでは、、、と落ち込んだ
こういう所がいつか閉館して作品がゴミになるの、考えるだけで胃が痛い
永遠に存続してくれ






16:00前くらいに入館し、
閉館の16:30までガッツリ鑑賞。
さて、そろそろ帰りの新幹線の時間
駅に戻ります!

運動嫌いな人間の存在は認識できないタイプの人が考えたスローガン
いやいいんだけど・・・でも小中でコレ掲げられたらキツいかも



半分失われてるの見ると、「漂流教室」を思い出す世代
ドラマ、好きだった





ポケふた(ポケモン柄のマンホール、アプリで読み込んで楽しむ)
目当てにやまぎん県民ホールに立ち寄ります



ラッキー!
店内広々、品揃えも豊富で穴場でした

気になってた駅のエレベーターに乗ってみます



人生初山形、とてもとても良かった
市街地は東京より暑かったので、夏以外の訪問をオススメします

おまけ
スタンプの語尾シリーズ


他にも1〜2ヶ所、同じ語尾の所があった
山形、ちょっと京都人っぽい特性があるのか…?
















































































































































































































































































































































































