はんぺんうまい

お出かけや旅を記録します

どこビュン山形〜教育資料館、遊学館、文翔館、郷土館、博物館〜

2日目、山形市内観光です!

 

 

山形駅から一番遠い目的スポットまでバスで行き、

帰りは点在する文化施設を巡りながら徒歩で駅に戻ってくるルートを立ててみた

 

バスは安定の遅延運行でしたので、

ご利用される方はご注意を

 

 

シート生地、かわいい

 

曲がる方向が光る 初めてみた

 

①山形県立博物館 教育資料館

 

なんとここで一眼レフの充電が切れてしまったため、教育資料館はほぼ写真なし…!

 

しかし同行者がモバイルバッテリーと充電アダプターを持っていたため(なんで???)、無事ランチ後に復活することとなります

 

旅、持つべきものはガジェットオタクの同行者・・・・・・(深い頷き)

 

ゼルダを感じる

 

受 付

 

入館料が150円なのですが、

なぜか受付でガチャが出来、資料館の缶バッチが貰えた

 

あまりにも実質無料

 

 

②山形県生涯学習センター 遊学館

 

立体文字〜

 

全部にテプラ貼ってる!!感動

 

主に図書館が入っている施設。

で、なぜかその一角(この奥は何の書籍棚かな?というコーナー)に

フレンチレストランが入っている。

 

 

カフェのような雰囲気

 

 

現地での食事、

宿泊場所が和食なら、自由選択のランチは洋食と決めています

 

 

色味がピッタリ

 

見たことないお皿で出てきた、うまうまカルパッチョ

 

ぬいのカラーリングと合いすぎてテンションが最高潮に

 

行き届いたサービスすぎる・・(本当に?)

 

 

冷製カッペリーニ?とかだったかな?

 

めっっっっっっっっちゃ美味しかった

けど辛かった

けど美味しかった

 

丸ごとトマトが入ってて、

麺がおそうめんみたいで、

なんかキンキンのジュレに浸ってる

 

夏場にピッタリのメニュー

旅先だけでなく日常でリピートしたい美味しさ

 

 

ティーセットも可愛すぎた

 

 

サインの敗北

 

 

腹ごなしを終え、いよいよ観光に本腰!

 

 

③山形県郷土館 文翔館

 

ラーメンどんぶりを思わせる門

 

イラストもメインロゴもその下も、全部良い

 

こちらは入館無料。

 

山形、全体的に、何がどうして無料???と不安になる文化施設の手厚さだった

 

何が・・・どうして????

 

 

こっちはちゃんと印字されてるタイプ

 

このタイプの傘立てや鍵タグ、絶滅危惧種なので

見かけると嬉しくて撮っちゃうね

 

まずはスタンプ

 

この旅、最終的にスタンプを30個くらい収集できた

 

旅のスクラップブックが充実してホクホクでした

 

 

上がってくるお客を見下ろすばにお

 

 

 

流石の映え空間、キャバクラ嬢のドレス集団の撮影会みたいのやってた

申請すれば割と大掛かりでも撮れるっぽい

 

 

会議に誰も集まらなかったばにお

 

 

館内にもラーメン模様が

 

 

街を眺めるばにお

 

これ下から見ると、完全に戴冠式の王様が出てくるベランダで、とても良かった

 

同伴者に一回外出てもらってまで撮ってもらう価値があるかと思います

時間のある方はぜひ

 

 

ちゃんと一階から撮らないと、バックに建物の全貌が入らない

 

三日月イス ちゃんと連作になってて感動

 

 

中庭を眺めるばにお 若干の監獄感がある

 

解説ムービー視聴エリア

 

この時代にしか出せない、このタイプの明朝体!文字詰め!

 

 

観覧不可だけどこういう場所もあるらしい

 

日プの練習場を思い出した

 

 

上下で切れてるの珍しい

 

 

タイルにわざわざ直接印字して、ビス留めし後付けしている…!?

 

「ぶんしょうかんwwww」

 

④最上義光歴史館

 

こちらは知らずにたまたま立ち寄ったのですが、良かった!

 

刀鍛冶の里への解像度が上がる感じですね

 

⑤山形美術館

 

山形美術館到着!

 

さ〜〜のんびり常設展みるゾ♪

 

 

ハァ?

 

公式サイトで毎週の休館日ではないことを確認したところで満足し

営業カレンダーまでは見ていなかった…

 

愚か

 

 

美術館併設の喫茶室。伸ばし棒の位置がクセある。

 

 

しかしそのお陰で時間が生まれた!

観光チャーンス

 

せっかくなので霞城公園方面に行き、

気になっていた施設たちを目指します

 

 

よく見るやつだ!

 

立体感が独特

大を放されたら困るな マジで

 

 

風情あるカラーコーン

 

⑥山形市郷土館

 

森の奥にあり、絵本の世界のよう

 

順路的には博物館が先なのですが、

郷土館はボリュームが少なそうなので先に倒すことに。

 

今で見た中で最も雰囲気のある駐輪場

 

ここに颯爽と自転車を乗り入れたい…!

 

 

中庭から。建築が良い

 

窓が少ないからこそ、光が入ると美しさが際立つ

 

Googleマップの口コミで事前に把握していた通り、

 

一切の冷房がないため汗だくになりながら何とか鑑賞終了

 

凍らせたペットボトルが必須アイテムでした

 

 

 

⑦山形県立博物館

 

目玉の国宝を模したエントランス前モニュメント

 

美尻

 

節電のためか片方のみなのが意味深

 

 

精巧なキノコのレプリカ(大量)

 

 

展示物のクオリティがものすごく高く、

制作意欲が削がれるレベルだった

 

この博物館の展示レベルに比べたら、美大生の卒制なんてゴミでは、、、と落ち込んだ

こういう所がいつか閉館して作品がゴミになるの、考えるだけで胃が痛い

永遠に存続してくれ

 

 

お化け提灯のモデル?

 

ゼルダで見た気がする

 

わーい

 

「れ」すごいな

 

トイレサイン、つい撮っちゃう

 

シルクハットよき

 

16:00前くらいに入館し、

 

閉館の16:30までガッツリ鑑賞。

 

さて、そろそろ帰りの新幹線の時間

 

駅に戻ります!

 

スポーツで いい汗、いい顔、いい仲間

 

運動嫌いな人間の存在は認識できないタイプの人が考えたスローガン

 

いやいいんだけど・・・でも小中でコレ掲げられたらキツいかも

 

 

 

中盤の「し」がとても良い

 

 

半分失われてるの見ると、「漂流教室」を思い出す世代

 

ドラマ、好きだった

 

 

かわいい 上から見るとお花型になってる

 

 

文字もイラストも完璧

 

足湯のために設計したとしか思えない円部分

 

すべての窓と扉を楕円にしようの会 会員

 

タテで組むの初めて見た

 

ポケふた(ポケモン柄のマンホール、アプリで読み込んで楽しむ)

目当てにやまぎん県民ホールに立ち寄ります

 

発見!

 

せっかくなので中に入る 内装が煌びやか

 

お土産屋さんを発見

 

ラッキー!

 

店内広々、品揃えも豊富で穴場でした

 

 

ショップバッグもかわいい

 

 

気になってた駅のエレベーターに乗ってみます

 

 

ほぼ意味が分からない なんて?

 

押したボタンとは別に光るパネルがある珍しいタイプ

 

融合するエレベーターの人々

 

 

人生初山形、とてもとても良かった

 

市街地は東京より暑かったので、夏以外の訪問をオススメします

 

 

ゆべし、美味しかった

 

 

おまけ

 

スタンプの語尾シリーズ

 

文字間も良い

 

ネコチャン

 

他にも1〜2ヶ所、同じ語尾の所があった

 

山形、ちょっと京都人っぽい特性があるのか…?

 

 

どこビュン山形〜蔵王中央ロープウェイとドッコ沼〜

 

※今回の記事はいつにも増して熱川ばにおが高頻度で登場します。

彼については以下記事を参照。

hanpenami.hatenablog.com

 

 

起床!

 

日課のテレビ体操タイム(毎朝6:25〜)

 

私の友人、テレビ体操ユーザーが多いので、話が早くて助かる

 

旅先でももちろんやらないとね

 

 

朝食

 

お風呂にたくさん入るとお腹が空くので、

 

夜も朝もたくさん食べられるのが旅の良いところ

 

 

グループ館の湯めぐりが朝8時からスタートのため、

 

朝風呂⇨8:30のロープウェイを目指します

 

 

たくさんの人が工事していた お疲れさまです

 

 

みんな大好きワードアート

 

 

良いフォント

 

朝風呂はこちら

 

廊下の建築が良い

 

他3ヶ所のホテルはほぼ無人だったのですが、

こちらはクラブツーリズムのバスが乗り入れており、エントランスは賑わっていました

 

お風呂は貸切でサイコー↑↑

何より、短時間の利用でしたがスタッフさんの質を高く感じました。

たまたまその方が素晴らしかっただけかもしれませんが、

宿泊でも気持ち良く過ごせそうなお宿でした。

 

 

蔵王中央ロープウェイ

 

ここにもワードアートの息吹が



 

始発(8:30)の次の便(8:40)でしたが、貸切!

 

 

ロープウェイから見える山肌。崖崩れではなく、昔の噴火の跡らしい

 

 

スタッフのおじさまが車内で色々解説してくれて勉強になった

 

 

すれ違う車両も当然お客さんはおらず

 

乗る人がいなくても必ずスタッフさんが一人は乗っている

 

いっぱいロープウェイに乗れる仕事、羨ましすぎる・・・・・・

 

乗り鉄にとっては天職では?

 

ロープウェイを一日乗車券でずっと乗りたい人間、一定数いるはず。

 

私は割と乗りたい。

 

 

登った先、鳥兜駅の階段、複合材質でオモロ

 

続いてリフトに乗り継ぎます

 

 

リフト手前にて

 

 

略字を看板にするの珍しい 画数多いと視認性下がるから?

 

 

文字数が違うのにちゃんと左右揃えてブロック化されている

 

お客さんが本当にいないので、まさかの申し出るシステム

 

近づくと、小屋からおじさん達がわらわら出てきてくれる。嬉しい。

 

 

待ってました!という感じでお喋りを中断して来てくれる

 

 

過疎観光地の過剰なスタッフ配置、

基本暇なので仕事したくてウズウズしてるイメージ。

 

遊園地とかも、全く人が居ない日に行くと

スタッフさんがすごい笑顔で貸切遊具を起動してくれる。

 

自分が必要とされてる気がして嬉しくなる。

 

 

夏のリフト、す、すきだ〜〜〜〜

 

リフト大好き人間、ずっと笑顔にならざるを得ない

 

日本全国のリフト情報(特に山頂に遊園地などがあると最高)を調べたりしています

 

 

自転車のコースつくってた

 

リフトを降りて5分ほどで、あっという間に到着!

 

 

本当に緑 そして無人

 

緑の沼と緑のワニ

 

スポットライトみたい

 

高所なのでめっっちゃ涼しい〜〜〜〜優勝〜〜〜〜

 

沼の周辺もちょっと散策

 

 

手塚治虫を感じる

 

zが消えた看板、ここ以外にもあったな

 

 

フリー遊具みたいなのあった

 

 

さて、そろそろリフトで戻りますか〜としたところで

 

ばにおが居ないことに気付く

 

 

ドッコ沼へ爆速Uターン

 

 

 

ば、ばにおーーーーッ

 

カバンから物を出した拍子に落ちた模様

 

肝が冷えました

 

 

これを撮りたくて気付いた

 

無事撮影終了、下山します

 

 

良いとこだったね

 

 

登りリフト下車時の足元

 

帰りに気付いた、ロープウェイ乗り場のマット

 

 

この赤マット、もう絶滅危惧種だと思うのだけれど

 

色といい、材質といい、足元で話しかけられるのといい、

日本のレトロ良さが集約されているので、どうか無くならないでほしい

 

 

蔵王温泉駅へ帰還

 

 

行きは急いでいて駅はスルーしたので、構内を観察タイム

 

 

ひときわきらめいて!

 

 

じゅっきー、一度も見かけなかったな

 

 

さよなら蔵王温泉

 

 

遠くに鳥居が見えるね〜

 

とか言ってたら、この後鳥居の下をバスごと通過してびっくり

 

めちゃ大きい鳥居だった

 

 

勝手に名前を出しつつも、さん付けしてるのが良い

 

ママ.クリーニング小野寺よ...

 

山形を牛耳るクリーニング屋っぽく、あちこちで見かけた

 

うさちゃんクリーニング

 

こっちのストレートさも好き

 

 

ここに道路サイン以外があるの初めて見た

 

レンコンが壁から突き出てた

 

何???と思ってGoogleマップで検索

 

 

昔はお洋服屋さんだった様子 中央の立体看板もすごい

 

Googleストリートビューは昔にも遡れることを同行者に教えてもらう

 

すごい機能だ

 

見逃したスポットなども後からリカバリーできる

 

文明の利器・・!

 

クリエートアルミ

フォーラム!フォーラムじゃないか!


フォーラムについてはこちらを参照

 

hanpenami.hatenablog.com

 

 

無事市街地まで戻ってきました!

まだ11時、ここから市内観光が始まります

 

 

なんか長くなったので次回に続きます

 

早起きすると一日が長くて良いね

 

 

どこビュン山形〜シーズンオフの蔵王温泉〜


どこビュン2回目旅行記です!

 

1回目はこちらを参照

 

hanpenami.hatenablog.com

 

 

まずはみどりの窓口で発券



旅行毎にスクラップブックを作成するのにハマっており

そちらに貼り付けるため、Eチケットを窓口で発券

 

本来は予約時のクレカで券売機発券できるのだが、なぜか出来ず…

(原因は不明だった)

 

 

ピカチュウのBIGほっぺ

 

東京駅で腹ごしらえ

 

今回は10:00〜12:59出発の枠で申し込んだところ、12:00出発に

 

細かな時間指定が出来ないのがどこビュンの弱点であり面白さ…

 

店内に貼りまくられてた 全然隠してない

 

ほっこりするやつ

 

 

乗ります

 

配色がピッタリだ

 

二人でシンカリオンやってほしい

 

 

お腹はいっぱいだが、車内で甘味をつまむ

 

 

チーズケーキ2種類を食べ比べ

複数人いるといろんな味食べれるのが嬉しい

 

 

車内から既に山形を匂わせている やるね

 

車窓の写真、今回少なめ

 

これ謎すぎて気になった 有識者〜

 

現着!

 

駅にいたこの子、ここでしか見なかったな

 

既視感がある山形のキャラ

 

 

こいつだーーー

 

旅行中至るところで見かける度「タウンページくん」と呼んでいた

 

 

駅ビル

 

ICカードで乗車できるが、紙チケットが見たいので買った

 

 

片道2時間44分は伊達ではなく、既になかなかの時刻

 

駅で地酒を入手し、早速温泉へ向かいます

 

♨︎

 

山形駅⇨蔵王温泉は直通バスで約40分

 

 

一番後ろの席が好き

 

バス内は作戦会議をしていたため車窓をかなり見逃す

 

旅の直前に訪れた「東武博物館」でたまたま入手した蔵王温泉MAP

 

蔵王ロープウェイ・蔵王山麓駅に、東武鉄道の旧車両が展示されている関連のよう

 

 

【鉄道ファン必見⁉】蔵王ロープウェイ蔵王山麓駅に東武鉄道8000系車両が登場! | 鉄道トピックス | やまがたの鉄道の魅力発信ポータルサイト

 

 

養鱒場・・・????

 

鱒(マス)の釣り堀らしい

 

地域のバス停名、大体読めないけどコレは本当に宇宙猫だった

 

観光データベース - 山形市観光協会 公式ウェブサイト WEB山形十二花月

 

 

現着!

 

よすぎる

 

宿へ電話で送迎依頼、3分で来てくれた

 

 

スイミングスクールのバスかと思ったら宿のバスだった

 

ブランディングどうなってんだろ

 

 

この時点で16:00!

目指す「蔵王温泉大露天風呂」は16:30最終入場!

 

簡易チェックインを済ませ、徒歩15分の温泉へ

 

 

本当にあるの???

 

まさかの超・山の上

 

心が折れそうになる度に、看板が勇気づけてくれる

 

 

着いた! ゼェハァ

 

 

めちゃくちゃ良い湯でした

 

 

迷わず風呂上がりのアイスをキメッ

 

この時間でないと見れない、レア看板

 

帰ります

 

マジンガー以外でZで〆てるの、初めて見た

 

完璧なレタリング

 

謎の生命体

 

港にあるアレかと思った

 

 

船をロープで停めるやつ、係船柱(けいせんちゅう)と言うらしい

 


一旦宿に戻り、湯めぐりへ

 

グループ旅館の湯めぐりが無料 全て徒歩圏内

 

浴衣に着替えて

 

いくぞ〜

 

高見屋一族が完全に牛耳っている土地、蔵王

 

つきたての もち

 

写真が良い

 

蔵王温泉、ロゴタイプの水準が高い

 

まずはホテルハモンドへ

 

※蔵王温泉街はアップダウンの激しい山の中にある上、

  各施設同士はかなり距離があります

 

 

ギリギリ生かされている看板

 

 

蔵王温泉街、この看板から受ける印象と大体近い感じで

スキー期間以外は基本廃墟なのか、めっちゃのびのびできた。

 

 

他に観光客は一切すれ違わず、

謎の機材運び黒づくめスタッフがたまに居るくらいだった。

 

 

ロビーが良い

 

コンパクトな良い湯でした

 

 

続いてはこちら

 

まさかのエレベーターが工事中、階段を上がりまくる羽目に

 

 

軽い登山並の達成感を味わえたのでヨシ!

 

しかもこの時、死ぬほど痛い宿の下駄を履いており、本当にキツかった

 

 

人を殺す下駄

 

公式観光サイト イメージ図

 

「和装で湯めぐり♪」をウリにしているとは思えない、

履き心地が悪いとかそういうレベルじゃない、致命的に設計ミスな下駄

(草履タイプも同様)

 

木製の履き物は5mくらいのトイレの往復にしか採用してはいけません

 

 

お湯はよかった ロビーで小休憩

 

暖炉もあった

 

これこれ〜〜〜!

 

館内は全面リニューアルして今風で残念でしたが、

リニューアル前の看板が生き残っており、助かった

 

 

露天風呂の描き方が良い

 

また15分かけて宿へ戻ります!

 

 

帰り道、夕焼けがサイコー

 

めちゃくちゃ上手い人のフォームだ

 

ステーキロッヂ(チェーン店)って、ココが由来・・!?

 

右のピクトグラムが好き

 

廃墟すぎる

 

 

 

宿へ帰還

 

夕食時、隣の大学生くらいのメンズグループが

歴代劇場版コナントークで盛り上がっており

一人詳しい奴がいるとかではなく、とんでもねぇ玄人集団で興奮した

 

混ざれなくて血涙

 

 

山形駅で調達した地元のお酒と銘菓

 

どっちも美味しかった〜〜!

 

山形、さくらんぼしか知らなかったけど、ラ・フランスも名産だった

 

 

これにて一日目

メインの二日目に続きます

 

どこビュン福島〜福島県立美術館〜

福島旅行2日目!

 

 

朝です

 

朝ごはん

 

打ち解けてきた

 

箸袋、朝と夜でデザインが違って感動して持ち帰った

 

夜はしっかりした作りで、朝はちょっと簡素な作りのものだった

 

細やかなおもてなし…!

 

なお裏面には野地音頭の歌詞がびっしり載っていた

野地音頭/相模恵美子-カラオケ・歌詞検索 | JOYSOUND.com

 

 

運動会のパラバルーンにしか見えなかった器

 

これね

 

 

お土産いっぱい買った!

 

ここに来て初めて押し出されている鬼のビジュアルとコピー

 

個包装のお土産袋のデザインもサイコーでした

 

ぜひその目でお確かめを(写真撮り忘れただけ)

 

 

ちゃんとお部屋別に靴が並べられている

 

最近は自分の部屋で脱ぐスタイルの旅館が多いので、

旅館全体の入り口で靴を預けるのも個人的ご褒美ポイントだった

 

靴、疲れるからなるべく長いこと脱いでたい

 

館内はほぼカーペット敷だし、子どもも喜びそう〜

 

 

名残惜しい限りですが、いざ出発!

 

 

チャリでこの高所まで来る強者が!?

 

車から降ろしてるだけだった

 

 

自転車もとまれ

お山がよく見えますよアイコン!?

 

公園ぽいとこにあった謎オブジェ

 

 

温泉地、ロープウェイありがち 山だから

 

流しそーめん

 

だんだん市街地に近づき、

 

夢のような旅館との別れにちょっと泣きそうになった

 

 

もっかいステーション

 

福島市唯一の しぞーかおでん

 

東北テクノ

 

鬼滅っぽい「酒蔵」

 

 花キュ〜ピット

 

あっという間に福島駅到着

 

 

福島駅 阿武隈急行線&福島交通 飯坂線 入口

 

電車を乗った先にある「飯坂温泉」も、いつか行きたい

 

 

ここから歩いて福島県立美術館を目指します

 

 

オニのポケット

 

略称はオニポケらしい

 

書体が良い

 

これ読める県外民いるの?

 

このバス停の最寄りに住みたい

 

勤務先に交通費申請するときに入力して二度見されたい

 

 

これがMAXふくしまか

 

かがわ美容室

 

側面でも漏れなくアピール

 

ガッツ

 

アサヒ写真館

 

田中風呂店

影の落ち方が良すぎる

 

オルゴール

 

Googleマップでは出てこなかった謎のオルゴール屋さん…

 

フォーラム1・2

 

頼り甲斐のありそうなカメ

 

 

圧のすごいハンコ屋

 

外梯子のある民家が多い

 

こっちも

 

建築が良い 着物屋さん?

 

目がチカチカする瓦屋根

 

フォーラム3・4

 

3・4もあるのか!!

 

 

ズームで上映スケジュールを確認

 

良いロゴ 不思議な枠形状だ

 

別ロゴもあるの!?

 

時間があったら実際に映画を観たかった

 

館内も気になる

 

 

熊手

 

初めての道、サインがあると安心する

 

 

菅野理容所

 

 

理容室じゃなくて理容所

 

 

看板が立体的

 

なんかフワフワしている

 

こういう立体看板、どんどん街から姿を消していて悲しい

 

コストだけでなく、もう施工できる業者が限られていそう・・

 

ちどり美容院

 

銅板?製の広告、最近は見ないね

 

 

非常ボタン のフォントってこんなに"良い"んだ…

 

美術館前の甘食屋さんで小休憩

 

甘食食べ比べ あまり違いは分からなかった

 

注文〜着丼まで40分くらい?かかったので、お急ぎの方には不向き(お急ぎだった)

 

でもトレインビューのお席が最高〜

 

ちょうどコンテナ車が

 

windows???

 

たしかめた 配色は一緒

 

フォレスタ🌲🌲🌲森合

 

 

ゴッホ展を鑑賞するぬいごっこ

 

カーサ カスタネア

 

聞き馴染みがない上に覚えにくそうな文字の並び

 

OOハイツとかじゃないんだ 意志を感じる

 

森合地下歩道 形が完璧

 

入り口だけ増築した?

 

到着!

 

外観が美しい

 

ここのカフェっぽいスペース、入ってみたかったな

 

お庭にあった岡本太郎みのあるオブジェ

 

 

テプラの方が目立ってしまうの切ない

 

入り口の文字、打ち文字かと思ったらレタリングだ

 

ポストカードを買った際の袋のロゴはまた別 こっちも良

 

 

高い三角屋根の天井が気持ち良い

 

いざ!

 

ゴッホ展を華麗にスルーし常設展を堪能

 

額縁みたいなトイレの窓

 

撮影可だったので、タイトル記録用に表紙を

 

やはり震災周りの展示が濃かった

 

後でじっくり読もうと思ったら、地元の蔵書には無かった…そりゃそうか…

 

 

ちょっとプリキュアの歌詞みたいなタイトル

 

うちやえゆか with Splash Stars まかせて★スプラッシュ☆スター★ 歌詞 - 歌ネット

-あなたが大好きって誰もが思ってる

 

 

斉藤清さんという版画家さんの作品が好きだった

 

同じ福島県内に美術館もある様子

 

www.town.yanaizu.fukushima.jp

 

場所のアクセスがやや難

 

あ、でもここ赤べこ発祥とかで観光パンフがめっちゃ推してたとこだ!

 

aizu-yanaizu.com

 

素敵なお宿もちらほらありそうなので、いつか行きたい〜

 

 

隣の図書館も少し立ち寄った よかった

 

右から左に読むやつだ!と思って撮ったら、ももりんパトカーの方が気になる

 

帰りは電車で帰ります

 

旅館やまと

 

葉っぱぐるぐる電柱

 

 

美術館前駅 駅舎

 

 

駅名が変わったらどうするんだろう

 

 

激狭ホーム

 

だんだんミチミチに

 

 

平日でコレでは、休日は5人くらい転落するんじゃないかと怖かった

 

 

すますや

 

音符が楽しそう

 

アパートはシンメトリーに限る

 

乗車〜

 

 

温泉のれん

 

座席の途中に手すりがある!カラーも可愛い

 

良いカタツムリと文字

 

そねだ

曽根田駅で停車していた別列車についていた看板

 

調べたら旧車両を利用した有料休憩スペースらしい!

gururi-tohoku.jp

 

 

福島駅到着

 

もっと乗っていたかった

 

終点駅

 

ふくしま150th ヘッドマーク

 

ホーム 電話

 

きゆ

 

丸 の形状が特に好き

 

阿武隈急行線オタクの鉄道員さんが設置したのかな

 

次は乗るぞ!

 

精算所で切符に無効印おしてもらった〜

 

バイバイ

 

ローカル線主要駅あるある 巨大ご当地マップ

 

実績を自慢している婚活所に見えた



観光案内所の手作り赤べこコーナー

 

観光案内所、往路で寄りたかったのですが導線になく帰りになってしまった

 

色々取りこぼした情報を見つける羽目になり、涙

 

ポスト上ももりん

 

空欄に何があったのか気になる

 

南福島と東福島のマーク?

 

 

改札の中に住んでたハト

 

熱川ばにお改め、熱川モモ男

 

この時既に新幹線発車2〜3分前くらい

 

こんなことをしている場合では全くない

 

あ、可愛い〜

 

これも良い文字〜

 

 

同行者に急かされ何とか間に合った 本当に感謝&謝罪

 

新幹線、飛行機と船の次に乗り遅れるとマズい乗り物

 

タイムマネジメントしてくれる人間の有り難みを痛感し、旅は終了…

 

 

 

整いました

 

東京に帰るまでがどこビュンです

 

ずんだシェイク、Lサイズでも良いくらいだった

 

紙マークが裏写りして鏡マークに

 

 

お好み焼きたい焼き、美味しかったけど、ほぼ紅生姜たい焼きだった(辛)

 

 

windowsもどきシリーズ これにて終了

 

 

楽しかった〜

 

福島⇄東京、往復1万9000円が

どこビュンでは6000P

 

JRE BANK特典クーポンを使えば4000P ほぼ無料

(自分のポイントに対してしか利用できず同行者には適用できないのが不便…)

 

今まで利用できずにいたのが悔しいくらいの良い旅でした

 

日本各地の宿代は上がっているものの、

浮いた交通費を充てれば万事解決

 

みなさまもぜひ!

 

どこビュン福島〜野地温泉ホテル〜

 

 

野地温泉へはこちらのバスで

 

最寄駅からの無料シャトルバス、最近はあらゆるお宿で削減されているので

公共交通機関ユーザーには本当にありがたい〜

 

 

バスの天井 良すぎる

 

片道40分の旅

 

しばらく車窓にお付き合いください

 

福島で幅をきかせている薬局おじさん

 

絶対折れやすいし強度設計的には手を挙げない方が良さそう…

 

めいっぱい伸ばされた右手が気持ち良いね

 

 

いろんなパターンがあった

 

 

遊園地みたいな名前とフォント エルダーランド

 

うくま、くしま。

 

回文みたい

 

 

見たデザイナーを殺す句読点

 

良い感じのおじさんの出現率が高い

 

パンのドライブスルー 気になる

 

この、タイトルやコピーに「!」をとりあえずつける文化、大好き

 

勢いで押し切れ!!!

 

 

良い民家

 

ジュース コーヒー

 

どんどん山奥に向かう快感

 

高所にあるホテルまで一気に移動するため、

 

持病の耳管開放症が加速しややキツい目に

 

耳の弱い方はご注意を〜

 

 

道の駅に立ち寄れない無念

 

ウオオ

 

山の向こうはまだ雪が

 

4月中旬だったのですが、山の上はまだまだ寒く

春から冬に移動したよう

 

 

到着!

 

外観

 

日帰り入浴は終わっていた

 

バスの同乗者は2,3人だったのですが、

車をみると意外と宿泊者は多そう

 

but滞在中のお風呂はほぼ貸切でした!

 

 

エントランス

 

館内各所に手彫りの創作文字が点在しており、唾液モノ

 

この作者の他の作品も見たい…

 

福島県観光連盟 協定旅館

 

社団法人 日本温泉協会

 

初めて知った

真鍮?でも再現度高いロゴ、いいな…

 

www.spa.or.jp

 

社団法人 日本観光旅館連盟 会員之証(あかし?)

 

日本観光旅館連盟、

2011年(平成23年)に「国際観光旅館連盟」と合併して

「一般社団法人 日本旅館協会」となっているらしい(Google先生談)

 

お会いできなかった

 

ロビー

 

調度品が全部良い



コロシテ..

 

 

お部屋へin〜

 

 

浴衣&羽織

 

刺繍の背面エンブレム

よすぎる

おいくらですか 2万まで出せます

 

wifiも完備(重要)(有難い)

 

エレベーターを上がった横にあった休憩所

 

大変しっかりした椅子が各所にある

腰を休めていただくことへの配慮がすごい

 

お部屋の横にあった休憩所

 

 

館内散策したい気持ちをグッと堪え、

 

宿のすぐ横にある散策路「ブナッ子路」へ向かいます

 

こちらの記事を読んで、ちょっと行ってみたいなと

『夏の福島は,マイナスイオンたっぷりのブナっ子路散策と野地温泉①』福島県の旅行記・ブログ by ひゅうひゅうさん【フォートラベル】

 

 

フロントで入口を聞いたところ、

「道がちょっと・・行けなくはないです」との回答が

 

 

入口前

 

 

看板

 

ちゃんと登山届カードの投函口がある

 

 

入って約5m

 

お!いけそう!ワクワク

 

 

入って約15m

 

全然行けませんでした

 

"行けなくはない"というお宿の方の感覚がすごい

 

 

予定を変更し近隣散策へ

 

 

露天風呂かな

 

鷲倉山国有林

 

マークがかわいい

 

休館の張り紙

 

ご近所に唯一あった建物。

 

新野地温泉 相模屋旅館 看板

 

閉業してしまったのかな?という雰囲気でしたが、

 

サイトを見たらその後営業再開していました!良かった!

 

営業再開のお知らせ | 【公式】鷲倉温泉高原旅館

 

こちらのお風呂も多種多様で気になるところ

 

が、

シャトルバスがなく公共バスは運休中、

日帰り入浴は10:00-14:00のため野地温泉ホテルに泊まっての立ち寄り湯も不可能と、

難易度が高い。。

 

 

ホラーゲームの世界きた?

 

一人だったら泣いてたな

 

他の木の栄養を吸い取って一人だけ生き残ってるやつ(に見える)

 

マリオのステージとかに出てくる動く床

 

 

コレ系です(拾い画)

 

野地幹線 451 NTT 野地 49

 

細い

 

20分ほどの散策を終え、再びロビーへ

 

 

お偉いさんの会合

 

 

ぬい撮りが捗る

 

 

この看板、部屋に欲しい

 

これさえあれば自宅も野地温泉ホテルに…!

 

ちゃんと現役で動いていたおじいちゃんの時計

 

部屋の横にあった休憩スペース

 

エレベーター内部

 

これもすごい大きさだった

 

福島県内の最小フォントサイズ規定、200ptくらい?

 

 

食事会場

 

あだたら と読むらしい

 

声に出したい & 紙に書きたい日本語

 

 

赤すぎる消火栓

 

原色がほぼ無い館内で目立っていた

 

 

ここは立ち入れなかった

 

 

廊下の壁が野地温泉ホテルの歴史ギャラリーになっていた

 

 

 

トゥイナィン のぢ (?)

 

送迎用馬車 という強ワード

 

 

 

テプラ警察

 

素晴らしい

 

お風呂の入れ替えシステムがやや複雑

 

滞在中に切り替えは一度、という旅館が多い中

3時間おきに切り替えてくれるのは親切すぎて驚き

 

ただ、これを信じて翌朝行ったところ、

長時間の清掃に入っており、無念の結果に・・

清掃時間、もうちょっとアピールしてほしかった(フロントに掲示はされていた)

 

サイコー看板

 

こちらがリピートできなかった鬼面の湯

 

めっっっっっっちゃ良かった

 

天狗、多かったな

 

調べたが、別に鷲倉山に天狗の伝承がある訳ではなかった

 

こういうの、現地で旅館の人に聞くとオモロ情報聞けたりするんだろなと思いつつ

そこまでグイグイ行けない…

 

昔の看板が隅っこに

良い木すぎる

AIで作った?

 

本当にすみっこぐらししてた

 

飾る場所ないよね〜と思いつつ

 

ギリ見えるとこに置いといてくれてありがとうの気持ち

 

湯上がり

 

なんかご当地っぽかったので買った!

美味しかった

 

 

部屋にあったお菓子をつまむ

 

あまりにも雑な写真

 

人は旅館のお菓子を前に冷静ではいられない

 

 

スタンプ帳整理タイム

 

男性トイレ

 

 

女性トイレ

 

おふたりともお洒落さんですね

 

 

トイレスリッパ(子ども用)

 

家のトイレスリッパ、これにしかしたくない

 

 

 

 

お夕飯!

 

見てください、この燃え盛る火x4を

 

この後結局食事ペースが追いつかず、燃料を追加していただくことに

 

横着せず、ちゃんと一つずつ点火してもらおう!(学び)

 

 

お花型の切り抜き

 

こういう丁寧な仕事、特別感あってうれしい

 

 

おうち型の器 隣はセーラームーン

 

食器、全体的に良かった

 

 

美味しすぎたカニ

 

甘味で〆

 

食事会場は適度に人がいて心地良いガヤガヤ感

 

でも隣のテーブルとの距離は都内の飲食店の10倍確保されており、快適

 

 

あったかいお茶

 

ご馳走様でした!

 

 

2時間かけてほぼ完食

 

ちょっと堪能しすぎた 照

 

 

駐車場からの夜景

 

市街地の遠さがよく分かる

 

星空も見えた 写真だとアレですが…

 

お部屋でつまむ

 

この「めひかり塩チョコ」、美味しかった〜〜!

3箱くらい買えば良かった

 

サイト見てみたら結構語ってる 熱いタイプの会社だ

www.shiochoco.com

 

 

家のお布団もコレに以下略

 

就寝!

 

風呂とご飯で癒されすぎた

 

既に四肢が溶けそう

 

2日目に続きま〜す

 

どこビュン福島〜申込画面と駅前ランチ〜

 

VIEWカード+JREバンクの最強タッグでJREポイントを順調に貯め続け、

 

サービス開始からずっと気になっていた「どこかにビューーン!」に

満を持して挑戦した旅行記です。

 

dokokani-eki-net.com

14回のリセマラ後、いざ勝負

 

リセマラ200回しました!的な記事を読んでいたので

早めに良い感じの択が出て狼狽えるなど。

 

どこビュンで大事なことは、絶対に選ばれたくない候補を作らないことらしい。

どれだけ良い候補が1〜3つあっても、1つがハズレなら迷わずリセマラ。

 

その理論で行くと、ハズレはないのでは?ということで決定。

本命は新潟と二戸。

 

21日前の0:00から申し込み可能で、

早めに申し込むほど残席に余裕があるため当たりやすいのでは?という有識者の考察のもと

21日前のAM8時頃に申し込み。

確か当日に結果が出た。

 

発表画面の推移デザインが良かった

 


距離的には一番近く、ちと残念…

でも福島駅、行ったことないし、温泉地もあるっぽいし、楽しみだ〜!

 

 

東京駅ホームのKIOSK、ハイカラ〜

 

このホームの高低差と入線風景でご飯3杯いける



4足歩行のエイリアンにしか見えない車止めくん

 

 

手すりから身を乗り出す行為は大変危険です

 

 

準備バッチリ!

「検索」の二文字にだけ、オレンジが印刷されている・・!(多分抜き文字にし忘れミス)

 

旅行の往路、これから始まるワクワク感で既に観光と同じくらい楽しい

 

労働で乗る新幹線とは雲泥の差

 

1時間半、秒でした

 

 

上陸

 

現地入りして初めて知った謎の祭り

 

奥の手作りはやぶさ&つばさが良い 顔パネはもちろんやった

 

 

改札内のスタンプは鉄道計4種+チョコボのスタンプラリーが2種あった

 

スタンプ、これまではそれほど興味なかったのですが

 

専用のスタンプ帳を作ってから、溜まっていく快感に乗っ取られて自我を失った

 

スタンプ...スタンプ....

 

 

至るところに居た 欲しい

 

ペーパークラフトあかべこ

 

福島から帰ってきてから、

物産展などのイベントで必ず居ることに気付いて感動している

 

 

べこの顔が虚無

 

福島中のあらゆる赤べこイラストを集めてお顔を並べたい…

 

 

改札前のサイン、ストリート感あって良い

 

なんかの準備してた

 

JR東日本のロゴはあるけど、JR東日本 東北のバリエーションはないのか…

 

駅近くへランチに向かいます

 

ソースカツ丼!! 元気でる

 

こっちもパースが良い

 

笑顔の左と、まだ距離を測りかねてる右 がんばれ左

 

形状があまり見慣れないソフトクリーム トップのとぐろが細かい気がする

 

看板が色飛びしていたので加工で…

 

餃子会館

 

二度見した

 

最近こういうビジュアル(ぼかし)流行ってるらしい

 

 

あづま会館ビル

 

 

ランチはこちら クッチーナさん

 

開店直後に入店

人気店のようで、12時迎えずに満席でした

 

パスタ美味しかった

 

 

あまねパイセンbyデパプリ

 

 

どれだけお腹がいっぱいでも甘味が欲しい民

 

このサイズのデザート、助かる…!

 

 

 

つ や こ

 

いのち

 

 

良いベランダ

 

ユートピアビル

下の福島ガスくんもフォント合わせにきてる?

 

 

バー的な広告かと思ったら賃貸経営

 

ブラックももりん、ちゃんとハートつくってくれるんだ…

 

こけしの顔が夢に出そうなやつ 名産なのか〜

 

福島駅 駅名看板

 

地下タリーズへの入口

 

東西自由通路

 

ももりんのショーケース

 

誰か起こしてあげて…

 

 

カメカメホーム

 

カメの装備が強すぎて勝てない

予備ライフまである…

 

 

こどもは みんな 天才だ!!

 

そう思います!!

 

手だけリアルな上に笑顔が怖い

 

福島駅の各所にあったマーク なんかのスイッチ?

 

これ結構調べたけど何か分からなかった〜

 

有識者の方…

 

めちゃくてデカいフォントサイズの西口

 

大事なことは2回言うコインロッカー

 

トイレ

 

煉瓦造りな上に丸いアーチが良すぎる

 

腰に手を当ててる女性のサインも美しい

 

増設したっぽい紙サインも、同じのコピーして欲しかった…

 

 

キュートな看板だな〜

 

そこも名称の一部なの…!?

 

読み方は一体なんだ!?という議論が白熱

 

「ダブルハート」で意見が合致

 

 

「ラブラブ」だった 悔しい

 

回さざるを得ないガチャ

 

かなりアタリでは?

 

ぎゅっと二匹入ってるの可愛い

 

捕まって奴隷にされた?

 

ちいかわのコラボビジュアル見ると、すぐ本編の世界観で考えてしまう

 

 

こいつ好き

 

 

まだ着いてご飯食べただけなのに、なんか長くなってしまった

 

ここからバスに乗って宿へ!

 

次回に続けます

 

 

3歳児連れ仙台旅行〜仙台うみの社水族館と高砂中央公園〜

 

3日目、最終日!

 

朝食は自然光で撮ろうの会

 

ドーミーインEXPRESS仙台シーサイドの朝食会場は

広々お座敷席で子ども椅子もあり、快適の極み。

 

6:30〜9:30(最終入店9:00)で、

8:30に朝風呂を終え入店した時点でかなり人は少なく、

後半は貸切でのんびり食事ができました。

(月曜日だったのも大きそうですが…)

 

9:00を過ぎてもビュッフェ台が撤収される訳ではなかったので、

子のおかわりにも柔軟に対応可能◎

 

品数も多く、どれも美味しかった〜〜〜。

 

チェックアウトし、徒歩12分の高砂中央公園へ。

 

噂のでっかでっか遊具

 

滑り台は高所まで比較的安全に登れる設計(難易度が高過ぎない)で、

一緒に登る必要がなく監視だけで済んだのが有り難かったです。

 

 

お目当ての一つ、巨大トランポリン

 

 

お砂場セットなどレンタルも充実

 

 

大きめの管理棟がすぐ隣にあり、

トランポリンの整理券や遊び道具のレンタルのほか

 

中に休憩スペースや綺麗なトイレもあり、色々とお世話になりました。

 

中でお弁当を食べている家族も居り、良い手だな〜と。

我々もおやつタイムを取り、いよいよ水族館へ。

 

チケットが可愛い

 

参加したエリックカールコラボ

 

こんな感じのパネルが各所にある

 

入ってすぐの大水槽!

 

人の少ない水族館、とてもとても良かった…。

 

関東近郊の水族館(アクアパーク品川、葛西臨海水族園、八景島シーパラダイス)は

いずれも魚を見るどころではない大混雑で、

行く度に人の多さに辟易してしまいます。

 

ちなみに上述の3館は、閉館1時間前頃からかなり空くので

もし行かれる方は閉館間際が絶対にオススメです。

 

 

あまり水族館では見ないやつ

 

勉強になる

 

真剣にお絵描きをする子

 

描いた魚をスクリーンで泳がせられるアレがあった

 

 

こんがらがるタツノオトシゴ?達

 

こちらも子が食い付いていた、モグラ穴みたいな展示

 

引く量の鯉に餌やりが出来た 怖かった

 

ぬいくじ



一番小さい子でも1500円なら相応なので、迷わずチャレンジ

ピンクのイルカ、カラーの個体差が激しく個性豊かで可愛かった

 

 

イルカショー

 

冒頭は鳥ショー

お姉さんと鳥が恋人感あって良かった

 

鳥さん、5往復くらいドンドン飛んでくれてめっちゃ興奮した。

最後の1回で微動だにしなくなり、そこで5〜10分ほどgdgd。

もうたくさん見せていただきましたので大丈夫ですよ〜〜疲れたよね〜〜という気持ちしかなかったです。

 

また水族館⇄最寄駅のシャトルバスの本数が非常に少なく、

ショー終了後ダッシュのスケジュールだったのもあり、ソワソワ。。

 

お子様方もここでかなり飽きてしまい、「もう行く〜」のコールが。

好物のポテトを食べてもらいながら耐えてもらいます。

 

我が子は歴代イルカショー全て途中退席マンだったので、

絶対に食糧が要る!!!と確信の上、ショー横で美味しいものを買っていたので

何とか乗り切れました。

 

容器にもお可愛い方が

 

イルカショーが全体で20分程度の中

実際にイルカさんが活躍するのは最後の5〜10分だったので、

お子様の都合などある方は遅めに行っても良いかと。

平日であれば開始後も空席がありました。

 

 

イルカが空中で静止しているように見える写真が好きです

 

基本複数個体が同時にパフォしてくれるので、迫力ありました!

 

最後まで見れて良かった

 

 

帰りまーす

 

最後に中野栄駅前のドラゴンボール貼っておきます

 

以上で仙台旅行終了です。

 

今回の動機はJREバンクの特典「東日本新幹線4割引券」によるものでした。

 

新幹線代、マジで高い!

しかし地方、わざわざ行くだけの価値がある!!

 

また割引券が貯まったら行くのが楽しみです。