
最寄駅からの無料シャトルバス、最近はあらゆるお宿で削減されているので
公共交通機関ユーザーには本当にありがたい〜

片道40分の旅
しばらく車窓にお付き合いください

絶対折れやすいし強度設計的には手を挙げない方が良さそう…
めいっぱい伸ばされた右手が気持ち良いね



回文みたい



この、タイトルやコピーに「!」をとりあえずつける文化、大好き
勢いで押し切れ!!!



高所にあるホテルまで一気に移動するため、
持病の耳管開放症が加速しややキツい目に
耳の弱い方はご注意を〜



4月中旬だったのですが、山の上はまだまだ寒く
春から冬に移動したよう



バスの同乗者は2,3人だったのですが、
車をみると意外と宿泊者は多そう
but滞在中のお風呂はほぼ貸切でした!

館内各所に手彫りの創作文字が点在しており、唾液モノ
この作者の他の作品も見たい…


初めて知った
真鍮?でも再現度高いロゴ、いいな…

日本観光旅館連盟、
2011年(平成23年)に「国際観光旅館連盟」と合併して
「一般社団法人 日本旅館協会」となっているらしい(Google先生談)




お部屋へin〜

刺繍の背面エンブレム
よすぎる
おいくらですか 2万まで出せます


大変しっかりした椅子が各所にある
腰を休めていただくことへの配慮がすごい

館内散策したい気持ちをグッと堪え、
宿のすぐ横にある散策路「ブナッ子路」へ向かいます
こちらの記事を読んで、ちょっと行ってみたいなと
『夏の福島は,マイナスイオンたっぷりのブナっ子路散策と野地温泉①』福島県の旅行記・ブログ by ひゅうひゅうさん【フォートラベル】
フロントで入口を聞いたところ、
「道がちょっと・・行けなくはないです」との回答が




お!いけそう!ワクワク

全然行けませんでした
"行けなくはない"というお宿の方の感覚がすごい
予定を変更し近隣散策へ




ご近所に唯一あった建物。

閉業してしまったのかな?という雰囲気でしたが、
サイトを見たらその後営業再開していました!良かった!
こちらのお風呂も多種多様で気になるところ
が、
シャトルバスがなく公共バスは運休中、
日帰り入浴は10:00-14:00のため野地温泉ホテルに泊まっての立ち寄り湯も不可能と、
難易度が高い。。

一人だったら泣いてたな





20分ほどの散策を終え、再びロビーへ



これさえあれば自宅も野地温泉ホテルに…!



これもすごい大きさだった
福島県内の最小フォントサイズ規定、200ptくらい?

あだたら と読むらしい
声に出したい & 紙に書きたい日本語

原色がほぼ無い館内で目立っていた

廊下の壁が野地温泉ホテルの歴史ギャラリーになっていた






滞在中に切り替えは一度、という旅館が多い中
3時間おきに切り替えてくれるのは親切すぎて驚き
ただ、これを信じて翌朝行ったところ、
長時間の清掃に入っており、無念の結果に・・
清掃時間、もうちょっとアピールしてほしかった(フロントに掲示はされていた)

こちらがリピートできなかった鬼面の湯
めっっっっっっちゃ良かった

調べたが、別に鷲倉山に天狗の伝承がある訳ではなかった
こういうの、現地で旅館の人に聞くとオモロ情報聞けたりするんだろなと思いつつ
そこまでグイグイ行けない…

良い木すぎる
AIで作った?

飾る場所ないよね〜と思いつつ
ギリ見えるとこに置いといてくれてありがとうの気持ち

なんかご当地っぽかったので買った!
美味しかった

あまりにも雑な写真
人は旅館のお菓子を前に冷静ではいられない



おふたりともお洒落さんですね

家のトイレスリッパ、これにしかしたくない

見てください、この燃え盛る火x4を
この後結局食事ペースが追いつかず、燃料を追加していただくことに
横着せず、ちゃんと一つずつ点火してもらおう!(学び)

こういう丁寧な仕事、特別感あってうれしい

食器、全体的に良かった


食事会場は適度に人がいて心地良いガヤガヤ感
でも隣のテーブルとの距離は都内の飲食店の10倍確保されており、快適


2時間かけてほぼ完食
ちょっと堪能しすぎた 照

市街地の遠さがよく分かる


この「めひかり塩チョコ」、美味しかった〜〜!
3箱くらい買えば良かった
サイト見てみたら結構語ってる 熱いタイプの会社だ

就寝!
風呂とご飯で癒されすぎた
既に四肢が溶けそう
2日目に続きま〜す